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Feature #179
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[TAK-96] 電子帳簿保存法対応のタイムスタンプ/真実性確保を設計する
Feature #179:
[TAK-96] 電子帳簿保存法対応のタイムスタンプ/真実性確保を設計する
Status:
New
Priority:
Low
Assignee:
-
Start date:
09/30/2026
Due date:
% Done:
0%
Estimated time:
Description
Linear migration metadata¶
- Linear issue: TAK-96
- Linear URL: https://linear.app/takayuki-komoda/issue/TAK-96/電子帳簿保存法対応のタイムスタンプ真実性確保を設計する
- Linear status: Backlog
- Linear team: Takayuki Komoda
- Linear project: EPAA Core
- Linear assignee: Takayuki Komoda
- Linear labels: Feature
- Linear created: 2026-06-20T13:44:19.902Z
- Linear updated: 2026-06-20T13:44:19.902Z
- Linear archived:
Original description¶
概要¶
帳票/PDF出力に関連して、電子帳簿保存法で求められる真実性確保・可視性確保への対応方針を将来課題として設計する。
TAK-14 のMVPでは、帳票テンプレート/PDF出力基盤に集中し、本Issueの範囲は含めない。
背景¶
帳票PDFには通常の出力日時だけでなく、電子帳簿保存法対応として、タイムスタンプ、訂正削除履歴、削除不可、検索要件、事務処理規程などの検討が必要になる可能性がある。
対象候補¶
- 外部TSA連携による法的タイムスタンプ付与
- PDFファイルハッシュ保存
- 出力履歴・訂正削除履歴の保持
- 削除不可または削除制限の保存方式
- 電子取引データとしての検索項目
- 請求書・見積書・領収書など対象書類分類
- 事務処理規程で代替する場合の運用条件
- 監査ログ、保管期間、エクスポート、証跡確認
非対象¶
- TAK-14 のMVP帳票/PDF出力基盤には含めない
- 単なるPDF生成日時
generated_atの表示とは分けて扱う - 税務・法務判断そのものは専門家確認を前提にする
完了条件¶
- 電子帳簿保存法対応として必要な論点が整理されている
- MVP後の実装優先度と対応方式が決まっている
- 外部TSA連携を行うか、訂正削除履歴/削除不可/事務処理規程で代替するかの判断軸が整理されている
- TAK-14 の帳票/PDF基盤との接続点が明確になっている
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