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Feature #142
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Feature #140: [TAK-135] 外部システムからEPAAアプリ定義を取り込む基盤を実装する
Feature #141: [TAK-134] 取込結果の差分確認・マッピング・承認画面を実装する
[TAK-133] kintoneアプリ設定からresource.yamlを生成する
Feature #142:
[TAK-133] kintoneアプリ設定からresource.yamlを生成する
Status:
New
Priority:
Normal
Assignee:
-
Start date:
09/30/2026
Due date:
% Done:
0%
Estimated time:
Description
Linear migration metadata¶
- Linear issue: TAK-133
- Linear URL: https://linear.app/takayuki-komoda/issue/TAK-133/kintoneアプリ設定からresourceyamlを生成する
- Linear status: Backlog
- Linear team: Takayuki Komoda
- Linear project: EPAA App
- Linear assignee:
- Linear labels:
- Linear created: 2026-07-02T22:59:04.658Z
- Linear updated: 2026-07-16T15:45:28.757Z
- Linear archived:
Original description¶
背景¶
kintoneからEPAAへの移行コストを下げる。
対象¶
- アプリ設定JSON読込
- フィールド・レイアウト解析
- サブテーブル対応
- 選択肢・ルックアップ解析
- resource.yaml生成
- 差分確認・ユーザー承認
追加要件¶
- kintone REST APIまたはエクスポートJSONから、フォーム項目、フォームレイアウト、ビュー、一般設定、プロセス管理、権限、通知、関連アクション、グラフ設定の取得候補を整理できること
- フィールドタイプ、フィールドコード、ラベル、必須、重複禁止、選択肢、初期値、計算式、表示条件、説明などをEPAAのresource.yaml候補へ変換できること
- kintoneのテーブルフィールドをEPAAのサブテーブルまたは別リソース候補として解析できること
- ルックアップ、関連レコード一覧、アプリアクション、参照先アプリ情報からリレーション候補・参照マスタ候補を提示できること
- ドロップダウン、ラジオボタン、チェックボックス、複数選択などの選択肢をEPAAの選択肢定義または参照マスタ候補へ変換できること
- 一覧ビュー設定から一覧初期表示項目、並び順、検索・絞り込み候補を推定できること
- プロセス管理のステータス、作業者、アクションから、EPAA側の承認・ワークフロー候補または移行対象外警告を提示できること
- アプリ権限、レコード権限、フィールド権限を読み取り、EPAAの認可・項目権限・レビュー警告候補として提示できること
- kintoneレコードデータを取得またはインポートファイルから読み込み、初期データまたは業務データとして一括インポートできること
- 添付ファイル、ユーザー選択、組織選択、グループ選択、作成者、更新者、日時系フィールドなど、EPAAで完全移行できない可能性がある項目は警告として明示できること
- 移行時にエラーとなるレコードがある場合、レコード番号、フィールドコード、原因、修正案を結果として報告できること
- エラーレコードを修正用CSV/JSONとして出力できること
- 既存resource.yamlがある場合は、新規作成だけでなく差分マージ候補を生成できること
- 生成結果はTAK-134の差分確認・マッピング・承認画面へ渡し、人が確認してからYAML反映すること
kintone設定取得の想定¶
- フォーム項目:
/k/v1/app/form/fields.json - フォームレイアウト:
/k/v1/app/form/layout.json - ビュー:
/k/v1/app/views.json - 一般設定:
/k/v1/app/settings.json - プロセス管理:
/k/v1/app/status.json - アプリ権限、レコード権限、フィールド権限:
/k/v1/app/acl.json,/k/v1/record/acl.json,/k/v1/field/acl.json - 必要に応じてpreview APIも扱う
実装順序¶
- Excel/CSV取込のTAK-132を先行する。
- TAK-132で作る中間モデル、LLM連携、TAK-134レビュー連携を再利用してkintone取込を実装する。
- kintoneは画面スクレイピングではなく、REST APIまたはエクスポートJSONから取得した構造化データを入力にする。
- kintone固有のルックアップ、関連レコード、プロセス管理、権限、添付ファイルなどは、EPAAへ完全変換できない可能性があるため、TAK-134で警告・確認対象として扱う。
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